最後の、そして最高のセレモニーを実現する
プロフェッショナル。

竹内 美槻

メモリアル事業部 葬祭ディレクター

相手の気持ちにとことん寄り添い、
その方ならではのご葬儀を実現する。

ご葬儀は、亡くなられた方との人生最後のお別れの場であり、ご遺族から故人様へ感謝の想いを伝える大切な儀式です。私たち葬祭ディレクターは、病院のお迎えからお式のお打ち合わせ、ご納棺、式の司会進行など、ご葬儀の始まりから終わりまでを一貫してサポートをする仕事を行っています。なかでもお打ち合わせを通じて故人様やご遺族のお気持ちを最大限に汲み取り、その方ならではのお見送りができるようご提案し、実際に形にすることが葬祭ディレクターに最も求められる力になります。大切な方を亡くされてすぐのことですので、涙に暮れて言葉が出ない方、逆に誰かに思いを聞いてほしくてずっと話しかけてくださる方など、ご遺族のお気持ちの状態も実にさまざまで、その中でご葬儀に対するご要望などをお聞きし、形にしていかなければなりません。常に緊張感を持って何事にも取り組むこと、そして相手の立場、気持ちになって考えることが求められる、とても難しい仕事だと言えます。ただその分、お客様から感謝のお言葉やお手紙を頂戴したときはとても嬉しいですし、「頑張ってよかったなぁ」と心から感じることができる、本当にやりがいのある仕事だと思います。

一生懸命に、そして誠実に。
そこからお客様との信頼関係が生まれる。

葬祭ディレクターの仕事は覚えなければならないことが多く、知識や経験を要する仕事であることは事実です。私は入社してまだ日が浅く、知識や経験ではどうやっても先輩方に勝つことはできませんし、急に増やせるものでもありません。ではどうすればお客様のためになれるか、私にできることは、“一生懸命な気持ち”しかないと考えています。お客様のお心にひたむきに寄り添い、粘り強く誠実にコミュニケーションをさせていただくことで心を通わせていただき、何でもご相談いただける関係性をつくることで、ご遺族の悲しみを和らげ、故人様が少しでも救われるようなお式を一緒になって実現し続けていけば、いずれ私にも誇れるような知識や経験が自然と身についてくると信じて、日々の業務に取り組んでいます。
実は私も早くに母親を亡くした経験があり、遺された方々の気持ちは痛いほどよくわかります。仕事を始めた頃は感情移入しすぎるあまり、我慢できずに一緒になって泣いてしまうということもありましたが、最近ではお気持ちに寄り添う深さはそのままに、でも自分を失わないような感情のコントロールができるようになりました。こうした些細なことでも自身の成長を感じることができるのは、とても嬉しいです。

お客様とセルビスグループとの橋渡し役として、
相手の気持ちを汲み取る力を、より磨きたい。

学生時代はデザインの勉強をしており、入社後もその知識を活かした職種に就きたかったのですが、もう一方でいろいろなことに挑戦してみたいという気持ちも強く、また相手の意図を汲み取り、形にしていくということではデザイナーも葬祭ディレクターも通じるものがありますので、そうした自分の長所が活かせるのでは、と思い、この仕事を選びました。葬祭ディレクターのプロフェッショナルと言われている方々は、相手の意図を汲み取る力が非常に長けていて、故人様やご遺族がお求めになられていることを敏感に察知し、それに瞬時に対応し、実現するための引き出しをたくさんお持ちで、そのことがお客様からの絶大な信頼につながっています。私もそうした先輩方にアドバイスをいただきながら、お客様から頼りにされ、信頼される葬祭ディレクターになり、ゆくゆくは「竹内さんにお願いしたい」とお客様から仰っていただけるような存在になりたいです。またメモリアル事業だけでなく、他の事業でも「竹内さんがいるセルビスグループだから安心」と言っていただき、お客様との関係性がより深まるきっかけ作りができるよう、これからも一生懸命頑張ります。

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