お客様、そしてスタッフも笑顔にする、
プロフェッショナル。

藤田 神奈

製パン事業部 パン・ド・エッセ コンシェルジュ

たくさんの「ありがとう」に囲まれる、
本当にステキな仕事。

「ここのパンじゃないと」。そう言っていただけるパン屋さんを目指して、こだわりの素材・こだわりの釜で焼き上げたパン。その香りに誘われるように、毎日大勢のお客様が店舗に足を運んでくださっています。私はこの店舗のコンシェルジュとして、来店されたお客様のご案内やご要望へのご対応といった接客業務の他、よく売れているパンを早めに察知し、販売スタッフに品出しの指示を行うなど、来店された方全員が気持ちよくお食事をしていただける空間を作り出す業務を担っています。
コンシェルジュとしての経歴はまだ短く、毎日が勉強の連続。お客様のちょっとした仕草からいま何をお求めなのか、何にご不満を感じていらっしゃるのかを瞬時に察する能力が求められますが、まだその域には達しておらず、もどかしい思いをすることも多々あります。ですがこの仕事の魅力は、毎日少なくとも100回以上は「ありがとう」といえる仕事であり、同じくらいありがとうを返していただける、なかなか他では経験できない仕事だということ。それだけ多くの回数を、しかも近い距離で直接聞けるのは、人と接するのが大好きな私にとっては何よりの励みになり、本当にステキな仕事だな、といつも感じています。

日々の仕事を楽しみながら、
当たり前のことを、誠実に。

コンシェルジュの仕事をする上で絶対に忘れてはならないのが、お客様を思いやる言葉遣い、姿勢、そして笑顔です。当たり前のように聞こえるかもしれませんが、多忙な毎日の中で当たり前のことを行動に移すのは実はとても難しく、気がつく度にちゃんとできているか自問しながら日々の業務に取り組んでいます。例えば仕事中どんなに忙しくても、どんな作業をしていても、お客様に「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と言う時は必ずお客様のほうを見てご挨拶をするように心掛けています。そうすることでお客様がこちらを見てくださった時にお互いの目が合うことで自然と笑顔になっていただけますし、お客様から「こんにちは」「ありがとう」とお声を掛けてくださることも増えました。
どんな仕事でも共通して言えると思いますが、プロフェショナルとは、本気でその仕事を楽しみながら全力でやっている人だと私は考えています。当たり前のことを着実に実行するにはやはり自分自身が楽しみながら取り組むことが大切です。言われてやるのではなく、自らが考え、工夫しながらやるから面白いし結果が出る。そうしたプロ意識を忘れずに、どうしたらお客様にもっと喜んでいただけるか、試行錯誤しながら仕事と向き合っています。

お客様にも、スタッフにも、
必要とされる存在となるために。

今でこそ人と接する仕事が大好きな私ですが、学生時代はどちらかというと人付き合いが苦手で、できれば一人でいたいと思うほうでした。そんな私を大きく変えてくれたのが、一人の友人。付き合いの悪い私にも頻繁に連絡をくれたり、体調が悪いときには家まで来てくれて世話をしてくれたことも。「いつかこの友人のように誰かのために何かできるような人になりたい」という思いから人を思いやり、人に優しくする大切さや面白さを知ることができ、今では接客業が本当に楽しいと思えるまでに成長することができました。
パン・ド・エッセには毎日お見えになられるお客様も少なくありません。その方々の身体のかなりの部分はパン・ド・エッセでできている、といっても過言ではありません。ですから、お客様の声を直接お聞きできるコンシェルジュという立場を活かし、原材料によりこだわり、より健康に気遣った商品作りを自分で考案し、提供していきたいと考えています。加えて、お客様の「おいしい」というお声を作り手側により伝えていくことで、店舗全体のモチベーションアップに繋げていければと考えています。お客様からはもちろん、スタッフからも必要とされるコンシェルジュとして、これからもっと存在価値を高めていきたいですね。

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