理念、理想、そして情熱を具現化する、
プロフェッショナル。

塚本 麻紀子

企画室 ディレクター

困難を越えた先にある、大きなやりがい。
そのために仲間と共に、駆け抜ける。

セルビスメンバーズ会員様のお手元にお送りする会報誌やチラシ、ポスター、各種イベントの企画といった、セルビスグループがお客様に向けて発信する広告物の制作を担当しているのが、私たち企画室です。広告物は「会社の顔」とも言えるものですから、会社の経営方針をしっかり理解し、統一したコンセプトの下にひとつずつ丁寧に作成していかなければなりません。また、私たちがどのように進化しているのか、またどのような未来をご提案しようとしているのかをお客様に知っていただくためにも、広告物は大変重要な役割を担っています。常に経営TOPの想いに触れながら、今、そして一歩先のセルビスグループをしっかりと見据えて仕事ができるのは、とても面白いです。
また、広告物の制作には、デザイナーやカメラマン、コピーライターといった、専門知識を有する多くの方々とのチームプレーが欠かせません。それぞれのプロフェッショナルが円滑に仕事をできるよう橋渡しを行うディレクターとして、細かなコミュニケーションを重ね強固な信頼関係を築き、助け合いながら完成まで導いていくのが私の仕事です。最後までやりきる精神力が必要ですが、無事にやりきった後、イベントが成功したり、集客が増えたり、お客様が喜んでいる姿を見た瞬間、本当に大きなやりがいを感じます。

単に創るだけでなく、
依頼主の「想い」を具現化するのがプロ。

企画室の職責を担うにあたり、求められるのがコンサルティングという視点。言い換えれば、単に広告物を創るだけではなく、お客様にセルビスグループの何を伝えたいのか、どう感じてもらいたいのかといった、より深いところを理解してそれを具現化する力です。例えば2016年に関西に始めてオープンした日本茶フレーバーティが楽しめるカフェ「OCHARAKA」では、まずフランス人オーナーに直接会って店舗や商品に対するこだわりをお聞きし、また著作を読んだり実際の店舗を見て研究し、それをセルビス流の形にするためにはどうするか、そして広告物はどのようなものが相応しいかをプロジェクトメンバー全員で徹底的に考え抜きました。こうした努力の結果、多くのお客様が集まり、交流できる「集活」の場としてご利用いただけている様子を見ることができ、次の新たな挑戦への活力になっています。
企画室の仕事は決して華やかなものではなく、むしろ地味な作業や空想したり創造しているほうが多いかもしれません。でもやればやるだけ喜びややりがいが返ってくる仕事ですから、最後まで諦めずに「やりきる」忍耐力さえあれば、きっと面白い仕事だと思います。

より多くの方をセルビスグループのファンに。
そのためにできることを、1歩ずつ。

仕事柄新しいものや流行には敏感で、休日もイベントや新しくオープンした店舗に出かけるなど、「新しい」探しをすることが多いですね。自宅にいるときも本を読んだり、テレビで情報を得たり、そうして自分の引き出しを少しずつ増やしておいて、いざという時に役立てられるように心掛けています。情報を得るだけでなく、自分からもどんどん情報を発信し、インプットとアウトプットを繰り返したり、常に刺激を感じたり、新しいことに接していられるのもこの仕事に出会えたから。毎日が新鮮で、とても充実した幸せな日々を過ごしています。
私の次の目標は、企画室を「広報室」にすること。セルビスグループが大切にしているお客様への想いや地域への貢献、そしてスタッフの仕事にかける情熱をより多くの方に知っていただき、そうした理念に共感し、共有してくださる方を増やしていけるような広報活動を行うことで、我が社のファンになっていただき、これまで以上にお客様と会社との距離感を縮められればと考えています。そのためにメディアを使った広報活動により一層力を入れ、お客様にセルビスグループがご提供する安心と満足の輪を広げていきたいです。

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