siawasefusen_vol139
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に対し、〝あの子〟は最期までお世話ができる愛おしい存在。それだけに、失ってしまったときの悲しみも大きいですよね。けれどそんな〝あの子〟のためにも、笑顔で送り出して、また会う約束をしていただきたい。ここはそのための場所なのです」と話します。納骨、そしてその後に続く供養まで、すべてを行える総合施設。かけがえのない〝あの子〟といつか再会することができる、やさしさに満ちた空間です。 ワンキャットエンジェル主任の割石朝野は、「子どもは自立してやがて巣立っていくの「ワンキャットエンジェル」は家族の幸せのために誕生しました。ワンキャットエンジェル主任 割石 朝野※写真はイメージです最期にさっぱりとキレイに整えて亡くなったペットのために清浄整姿を行う部屋。「生前以上に可愛いお姿になるように、心を込めてケアしています」。旅立つ“あの子”を、感謝の想いでお見送りキレイに旅支度ができた“あの子”のそばで、「ありがとう」の気持ちとともにこれまでの日々を振り返る場所。「きちんとお見送りができた」という安堵感は、「また会える」という希望につながります。愛する“あの子”を荼毘に付し、追善供養の始まり「背伸びして 虹の広場で待ち侘びる やさしい君の 蓮葉の舟」。先まわりしてレインボー広場で“あの子”を待つ…という家族の願いの句が掲げられた火葬室。どんなに小さなペットも、お骨が混ざらないよう一人ひとり荼毘に付します。ペットの葬儀から再び巡り会えるまでの追善供養「あの子のお葬儀や供養をきちんとしてあげたい」という愛するペットを亡くした方々からの痛切な声にお応えし、昨年秋に「ワンキャットエンジェル」をオープンしました。セルビスの想いが詰まった施設をご紹介します。  ここはペットのお葬儀から●サンクスルーム(式場)●荼毘(火葬)と収骨●旅支度 エンジェルケアだ び09ペットメモリアル「ワンキャットエンジェル」〜カインドサロン 虹のたもと〜

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