旅立った”あの子“と再会できる『カインドサロン虹のたもと』。ここで定期的に行われている悲しみを癒すワークショップ『こころの工房』を訪ねました。いつか”あの子“と一緒に笑顔で虹の橋を渡れるようにこころの工房(カインドサロン虹のたもと) □□□□ のもと、お二人がそれぞれの〝あの子〟の写真を見ながら、できるだけイメージが近づくように形づくっていきます。その途中、〝あの子〟の想い出について語り合ったり、ときに笑い、ときに涙ぐみながら、一針一針手を動かすお二人。スタッフの松本は、「こうして同じ想いを抱える方同士、気さくにお話しいただくことが、心のケアにつながると考えています」と話します。工房スタッフのアドバイス「ペットロスの悲しい心が、少しでも軽くなるように」との想いから、セルビスで長年行っているのが、ワークショップ『こころの工房』です。ここカインドサロンでは、これまで好評だった箱やハンコづくりに続き、新たに「うちの子デザートカップ」づくりを開始。この日はかつてペットロスを経験したお二人が参加して、羊毛フェルトに取り組みました。羊毛フェルトを無心で創作。“あの子”の姿を思い出しながら取材/黒田弓子明るい陽光に包まれたカインドサロンで、羊毛フェルトの制作体験を行う西田さん(左)と中□さん。お二人とも羊毛フェルトの経験があり、おしゃべりしながら創作を楽しまれていました。□ニードル(特殊な針)で羊毛の繊維を絡め合わせて形をつくる羊毛フェルト。□まずは土台づくり。枠の中に羊毛を詰め込んで固めていきます。□形が出来たらカップに収め、見本の写真を参考に色のついた羊毛を載せて柄をつくっていき、目や耳、鼻なども接着。□可愛い「うちの子デザートカップ」が出来上がり!vol.11いつも心に寄り添って…11セルビスのやさしい時間
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